会長挨拶

2026 – 27年度
水戸南ロータリークラブ会長
島根 昌明
テーマ:『学び・誘い合う・遊び・絆を深める』

1.基本理念

オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長の年間テーマ
『持続可能なインパクトを生み出そう』は、ロータリアン一人ひとりが行動人として協力し、地域社会に有意義な変化をもたらすことを求めています。
また、RI2820地区 笠倉勉ガバナーのメッセージ
「エンジョイ ロータリー!!! そしてスマートに…」は、ロータリーの原点である「楽しさ」「仲間との時間」「人間味あふれるロータリー」の再確認を促しています。

2.水戸南ロータリークラブ 会長方針

当クラブでは、「出席」ではなく「参加」を重視します。
出席:決められた場所に顔を出すこと
参加:活動の一員として主体的に関わること
主体的に参加することで、会員一人ひとりの「居場所」が生まれ、クラブの活力が高まります。特に近年は入会者がいても退会者が出てしまい、純増が難しい状況が続いています。
だからこそ、退会者を出さないクラブづくりが最重要課題です。

3.退会防止と会員増強のための取り組み

退会を防ぎ、会員増強につなげるために、次の4つの柱を掲げます。
① 学び
奉仕活動を通じて学ぶ
異業種交流から学ぶ
例会で学ぶ
学びがある場所には人が集まります。
② 誘い合う
例会への声かけ
奉仕活動への誘い
新入会員候補への紹介
誘い合うことで参加者が増え、活気が生まれます。
③ 遊び
ゴルフ、野球、キャンプ、ペット交流など
ロータリー活動から少し離れた“遊び”の場
遊びは会員同士の距離を縮め、自然と絆が深まります。
④ 絆を深める
交流が増えれば、退会者は減り、仲間が増える
増強委員会任せにせず、会員全員が「一名紹介運動」を実践

4.国際交流の推進

当クラブは以下のクラブと提携し、交流と共同奉仕活動を行っています。
D3740地区 清州西原ロータリークラブ(韓国)
D3350地区 シーロムロータリークラブ(タイ)
D2670地区 高松西ロータリークラブ(香川県)
国際的なつながりは、当クラブの大きな強みです。
この良好な関係をさらに深め、互いの奉仕活動を高め合っていきます。

5.重点項目と目標

① クラブ優秀賞の獲得
年間テーマ
「学び・誘い合う・遊び・絆を深める」を実践し、クラブとしての総合力を高める。
② 会員増強
純増10名 退会者ゼロを目指す
③ ロータリー財団・米山奨学会への支援
ロータリー財団:一人180ドル(年次150ドル・ポリオ30ドル)
ベネファクター:1,000ドル以上 1名以上
ポリオプラス・ソサエティ:毎年100ドル寄付、会員+2名以上
米山記念奨学会:一人25,000円(普通5,000円+特別20,000円)
④ My ROTARY 登録・活用促進
会員登録 100%維持
Eラーニング受講の推進

6.結び

学べば人は集まる。
誘い合えば人は集まる。
遊びがあれば人は集まる。
そして、人と人が接すれば絆が深まる。

この4つの力を結集し、水戸南ロータリークラブの魅力をさらに高めてまいります。
会員の皆様のお力添えを心よりお願い申し上げます。

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