会長挨拶

会長 志村 保

1.2020-2021年度RIテーマ

ROTARY OPENS OPPORTUNITIES

「ロータリーは機会の扉を開く」

ホルガー・クナーク会長は、ロータリアンは固い友情でつながり共有する価値観の「四つのテスト」信じています。
この価値観の下に集まって、ロータリアンは奉仕をする機会、リーダーシップの機会を通じてより豊で意義のある人生への機会の扉を開いてくれると説いています。

2. RI2820地区池田正純ガバナー方針

地区スローガン 「ロータリアンのイノベーション・磨こう人間力」

地区目標 環境問題の強化、ロータリーの組織的変革
1 環境問題
  ①プラスチック問題
  ②CO2削減問題
  ③その他
2 ロータリーの組織的変革
  ①会員増強
  ・各クラブとも会員の純増を目指す
  ・若い会員や女性会員の積極的増強
  ②新クラブ、Eクラブ、衛生クラブ結成に努力する
  ③戦略計画により、クラブの強化を活性化
  ④MyROTARYへの登録の推進、ロータリークラブセントラルなどの有効活用
  ⑤ロータリーカード(地区、地区委員会、クラブ)の作成推進
3 人道的奉仕の重点化と増加
  ①インターアクト、ローターアクトがロータリークラブや地域社会と一緒に奉仕プロジェクトに参加する。
  ②ポリオプラス、次年度基金を増やす。
  ③地区補助金、グローバル補助金を利用した地域や海外での活動の推進。
4 公共イメージと認知度の向上
  ①「ロータリーデー」を各クラブで開催し、ロータリーイメージの向上を図る。
  ②地区ホームページ、クラブホームページの活用の推進。
5 青少年への支援と学友連携への強化
6 ロータリー財団と米山奨学会への支援
  ①ロータリー財団1人150ドル(年次寄付130ドル、ポリオ20ドル)
  ベネファクター各クラブ1名以上。
  ②米山奨学会1人25,000円以上(普通寄付5,000円・特別寄付20,000円)

3. 水戸南クラブ会長方針

年度の初頭にあたり、このたびのコロナ惨禍により犠牲になった方、また、突然の生活の変化で被害をこうむった方々お見舞い申し上げます。
当クラブの会員におかれましても突然のことでさぞや途惑ったことと推察いたします。
この惨禍を乗り越えて水戸南ロータリークラブの新年度を開きたいと思いますので宜しくお願いいたします。

水戸南ロータリークラブの発展については会員増強が大切なことはいうまでもありません,それも若い世代の会員の増強が必須になります。
私のようなロートルの者がリクルートしてもリクルートされる方は同世代の方が多いことになると思います。この場合、会員は増えますが年を経るにつれて年代が上がっていきますので次のクラブを引き継いで発展させる人材が手薄になってしまいます。
このようなことから例会、奉仕活動を充実させて魅力あるクラブにする事が必要なので会員の皆さんと一緒に協力してやっていこうと考えておりました。
しかし、実際はコロナ惨禍によりほとんど準備ができないまま今日の日を迎えてしまいました。

今は前を向いて、日本の経済、社会も立ち直っていくことを信じて次のとおり活動をしていきたいと考えております。
このほかにも方針として挙げなければならない活動は多々あると思いますが
②③を早急に実行して決まり次第報告させて頂きます。

 ①第2820地区池田正純の方針及び目標に基づき活動する。
 ②水戸南ロータリークラブの組織を正常な姿に戻す。
 ③水戸南ロータリークラブの各活動について今後どのように運営するか検討する。
 ④コロナ惨禍の緊急事態宣言は解除されつつあるが例会の開催方法について検討する。
 ⑤会員増強に努める。
 ⑥戦略会議を開催してクラブの将来について討議する。

以上

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