2021年7月度のレポート

夏の心

所属:水戸南ロータリークラブ

奨学生:グエン ゴック アン

私は毎年、夏の季節を楽しみにしています。夏と言えば熱心な若者と想像します。
ベトナムにいた時7月ごろに入ると学校の夏休みが始めます。ベトナムの夏休みは日本のと違って、夏休みが終わったら新しい学期ではなく新しい年度となっています。3ヶ月(7月から9月まで)という夏の時間に自分が少しずつ成長していくという気持ちでずっと感じています。

今、私は日本に住んでいますが、その気持ちは変わっていません。

私は奨学生になり3ヶ月が経ちましたが、他の奨学生と交流する機会がなかなかないです。7月9日米山学友会に行った筑波山美化活動に参加し、ようやく他の奨学生といろいろな話ができました。
活動予定日は7月2日でしたが、天気が悪かったので7月9日に延期しました。凄く良い天気でした。その日は暑い天気にもかかわらず、参加した人々は楽しく、無事に山頂まで登りました。参加した方はロータリアンの方が8名と米山学友の方が19名となっておりました。
登る日の前はずっと雨が降っていましたので登り道が少し危なかったですが、皆さんはよく気を付けながら登りました。筑波山でゴミを拾う活動ですが、ゴミはあまりなかったです。『日本人は環境に高い意識を持っているね』と思いました。登った途中に休憩した時、中国人の奨学生やマレーシアの先輩方といろいろな話ができました。国の習慣や言葉などについてとても楽しく話しました。また、山頂にいた時全員の写真をたくさん撮りました。
今回の活動に参加して本当に良かったと思っています。活動に参加した人々の優しさだけではなく、登山した人々の優しさも感じました。私たちが登った時、降りた人々は道を譲ってくれて、優しく『こんにちは』と挨拶してくれました。このように、人々の関係が良くなり、疲れも取れると思います。また、今回では自分から他人に声を掛け、少し成長できたと思います。こんな事ができるようになったのは毎回例会に参加し、大勢の人の前で話していたおかげだと思います。
これからも日本でいろいろなことを感じ、楽しく生きて行きたいと思っています。

以上です。

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